商品企画のための
クラウド型行動観察サービス
iinaa(イーナ)とは?

あなたは自社の商品が消費者の家庭で
どのように使われているのかを
実際に「見たこと」がありますか?

生活の現場ならではの
"声"が集まる!

日常の習慣を観察することで、消費者の "声なき声" を読み取ることができます。
300人の生活シーンから、アンケートとは違った気づきが得られます。

売れる商品の成功要因がわかる!

消費者はなぜ自社商品ではなくその競合商品を買ったのか、
あるいは、なぜ自社商品を選んでもらえたのか、生の声を聞くことができます。

自動化により
コストも期間も大幅削減!

毎月、自動的に分析結果が届くので、実質的なリサーチ期間がゼロに。
通常のアンケートよりもリーズナブルに消費者の声を集めることができます。

ご活用シーン

自社商品を改善する
お客さまは、購入した商品を実際の生活環境の中でどのように使っているのか、満足いただいているのかを探ることで、改善のポイントがわかります。
新規の商品企画に活かす
お客さまは、なぜ競合商品を選んだのか、なぜ自社商品ではなかったのかを探り、競合商品の長所を取り込む形での商品企画につなげられます。
プロモーションの訴求ポイントを変える
自社あるいは競合商品を購入したお客さまに、期待したポイントを聞くことで、店頭やネットショップにおいて何を訴求すべきかがわかります。

サービスの流れ


1. ご希望のシーンに沿った
動画が集まる


2. 動画をもとにした
レポートが届く


3. 商品企画や改善に
つなげる

毎月のアウトプットイメージ

シーンに基づいた動画
30本

発見点リスト
1枚

発見点レポート
1本

サンプルレポート(無料)はこちら

こんな動画が集まります

ニーズが生まれた背景がわかる

定量的なアンケートでは収集しづらい、理由や利用環境といった動画ならではの情報が含まれています。

本当は違う所に収納できたらシンクが広く使えていいんだろうけれど、水気とかがあるのでシンクに出して置いてます。

撮影シーン:
キッチンでのまな板の置き場所は?

「まな板の置き場所」1つを取り上げた動画ですが、水気があるままでは収納できないので、本当は狭くなるので嫌だけど乾燥と収納を兼ねてシンク上に置いているといった、なぜシンク上に出しているのかや、仕方なくこうしているといった満たされていないニーズを状況と共に捉えることができます。

新しいニーズが見つかる

撮影者の何気ない習慣や生活環境の中に本人が意識していないニーズが隠れています。

しばらく傘立てにさして水気を落とした傘を、玄関(内側)に広げて干しています。天気が良ければベランダに吊るしてますが、だいたい玄関で広げて乾かしています。

撮影シーン:
雨で濡れた傘、どうやって乾かしている?

撮影者は、傘を2度乾かすという行為を何気なく行っています。濡れたまま屋内で広げてしまうと水滴が垂れてしまう範囲が広がったり、壁や棚に滴がついてしまうため、一度水滴を乾かしてから広げて干しているようです。この動画からは濡れたままの傘を屋内でできるだけ濡れる範囲を抑えつつ、広げて乾かせるスペースがほしいという、本人の意識には表面化していないニーズが読み取れます。

消費者の生活の"今"がわかる

スマホでその場で撮影した動画が集まるので、消費者がその時々で行っていることを定期的に調べることもできます。

旬のものをおいしい時期に、家族そろって食べたいのでこのメニューで作りました。

撮影シーン:
休日の夕ごはん、今夜の食卓には何が並んでいる?

この動画が撮影されたのは10月の初旬の休日なのですが、秋の代表として秋刀魚が食卓に並んでいるのに加え、お味噌汁の具にもきのこや根菜といった季節の食材を取り入れる工夫も行われています。休日には家族そろって食卓を囲めるため、その時期においしいものを家族みんなで食べて、季節の訪れを感じたいといったニーズが読み取れます。また、食材の取り入れ方も、家庭によってさまざまな違いがありそうです。
iinaaでは年間を通じた調査が可能なので、食卓の様子を毎月撮影した動画を集めるなど、消費者の行動の変化を定点で追いたいといった調査も手軽に実施いただけます。

ご利用いただいた方の声

沖縄ワタベウェディング株式会社
取締役統括部長 長嶺さま

結婚式や結婚スタジオ写真をお申込み頂くお客様に対する新たな商品・サービス改善に役立てたいと思い、申し込みました。

リサーチ内容や結果、また考えるキッカケを促してもらえる機会を設定頂けるサービスとして、値頃感があると感じました。

ワタベウェディング株式会社
営業企画部 広告宣伝ループ 高橋さま

リサーチの定期的な実施により、従来行っている「案件に紐づいたリサーチ」では知りえないユーザーの声の蓄積ができることに魅力を感じました。

また、ユーザーの声&ニーズから新案件を生みだすということが、理想的な新サービスの企画につながるのではないかと思い申し込みました

料金について

本サービスは消費者の日常を定期的にモニタリングするものとなりますので、
原則、月額料金制を取らせていただいております。
金額は調査条件により変わりますので、詳しくはお問い合わせください。

iinaaを使った調査のアウトプットを、専用サイト上で無料公開しています。

よくあるご質問

Q.
アンケートよりも「行動観察」の方がいいの?
A.
商品企画において重要だとよく言われる潜在的なニーズは、私たち消費者の「普段は意識しない日常の習慣」の中に隠れています。
行動観察」では、そのような習慣化された行動を外から観察することにより、消費者自身も気づいていない期待や不安、すなわちアンケートでは取ることが難しいニーズを発見することが可能です。商品の企画段階での仮説生成にピッタリな手法だと言えます。
Q.
どんな商品を対象にできますか?
A.
住宅・リフォーム/食品・スーパーマーケット/キッチン用品・日用品/ベビー用品・子供用品/家具・家電/文房具・生活雑貨/化粧品・ドラッグストア/ヘルスケア用品/スポーツ用品/オーラルケア用品/ブライダル関連品など、主に家庭内で使われる商品であれば、なんでも調査対象にすることができます。

自社商品のみを対象とすることも可能です。詳しくはお問い合わせください。
Q.
モニターはどのような人たちなの?
A.
主に家庭内での生活の様子を撮影いただくため、多くは主婦の方々に、調査にご協力いただいています。2016年11月時点で、延べ1500人以上の方にご参加いただいています。
Q.
どんな会社が運営してるの?
A.
過去8年間、100件を超えるUXデザインコンサルティングに携わってきた「えそら合同会社」が、その知見をもとにiinaa(イーナ)を生み出しました。

消費者ニーズをとらえた商品企画のプロフェッショナルである「HCD-Net認定 人間中心設計専門家」が監修しています。
「HCD-Net認定 人間中心設計専門家」とは?


えそら合同会社 代表社員
喜多 竜二(きた りゅうじ)
HCD-Net 認定 人間中心設計専門家

東京大学工学部を卒業後、同大学院情報理工学研究科を経て、シドニー工科大学大学院に進む。

シドニーのIT系コンサルティング会社にて、オーストラリア政府やシティバンク銀行などのサイトリニューアルに携わり、自身の専門分野である「人間中心設計」を取り入れたサイトづくりを実践。

帰国後、2009年にえそら合同会社を設立。ユーザーリサーチにもとづくビジョン提案を専門にするユニークなデザインコンサルティング会社として、大小多くのクライアントから支持を集めている。

えそら合同会社 ディレクター / デザイナー
荒嶋 英幹(あらしま ひでき)
HCD-Net 認定 人間中心設計専門家

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科にて、情報デザインの基礎とユーザー中心デザインについて学ぶ。

その後大手電機メーカーグループ会社にて、主にコーポレートサイト全体のフロントエンド面の開発実装を担当し、ガイドライン整備とそれに伴うデザイン・UI開発をはじめ、新規CMSへの移行やサイトのモバイル化に向けた仕様整備などに携わる。

よりユーザー視点でのフロントエンド実装をおこなうため、「えそらLLC」に参加。

iinaaを使った調査のアウトプットを、専用サイト上で無料公開しています。